四月は君の嘘 Coda2のネタバレ

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     四月は君の嘘 手紙全文

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    ここでは四月は君の嘘Coda2のネタバレと感想を紹介します。
    Coda1で椿のおばあちゃんが亡くなり、椿を元気にしたいと思った公生。
    公生の初舞台は椿を元気にするための演奏です。

    四月は君の嘘 Coda2のネタバレ「夏の幻」

    公生の初舞台。
    椿と渡も応援に来ています。
    椿と渡はあの公生がピアノをちゃんと弾けるか心配でした。

    いよいよ公生の出番です。
    公生はでてくるなり、おしりにイスをぶつけてしまいます。
    緊張している公生です。

    緊張している公生

    公生はイスに座って、会場にいる椿に目をやります。
    おばあちゃんが亡くなって、元気がなくなっている椿を、自分の演奏で笑顔にしてあげたいと思っていました。

    公生の手がピアノに触れると、会場がどよめきます。
    決してうまい演奏ではありません。
    でも、公生の演奏は、ピアノが歌っているようでした。

    公生は動物のことを考えながら、演奏しました。
    公生「(この音はラクダ君。これはキリンさん。この音はウミガメ君。)」

    公生のカラフルで愉快な合唱

    椿、ウミガメ君みたいに泣いてた。
    あんな椿、初めてみた。
    すごいブスだったな。

    椿は笑った方が似合うのに…
    そうだよね?
    椿ばーちゃん。

    いっぱい悲しんでいいよ。
    いっぱい泣いて、
    いっぱい落ち込んでいいよ。
    僕が見つけてあげる。

    そばにいて見つけてあげる。
    ひまわりみたいな椿を、いつだってみつけてあげる。

    ひまわりみたいな椿をいつだってみつけてあげる

    演奏が終わると女の子が急に泣き出しました。
    絵見です。
    会場は絵見が泣いたので、笑いにつつまれました。

    公生は自分が笑われたと思い、しょぼくれながら舞台を後にします。
    そんな公生を見て、椿は笑顔になりました。

    椿の笑顔

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    四月は君の嘘 Coda2の感想

    Coda2「夏の幻」は、Coda1「夏の夕暮れ」の続きです。
    Coda1を読んでいない人はCoda1も読んで下さいね。
    四月は君の嘘 Coda1のネタバレ

    絵見やかをりの人生を変えた公生のあの演奏は、椿のための演奏だったんですね。
    公生が演奏するときの絵は、公生が好きなぬいぐるみや動物がでてきて、とてもにぎやかで楽しい雰囲気が伝わってきました。
    さすがワンピースの尾田先生が嫉妬した漫画家「新川直司」先生です。

    ネタバレのところでは書かなかったのですが、公生のお母さんが公生の演奏を聞いて
    「どうしよう紘子、あの子天才だわ。あの才能をキチンと世に出さなきゃ」と言っているシーンがありました。
    実はこの演奏までは、お母さんは公生の演奏にとても寛容で、どちらかと言うと、紘子さんのほうが厳し目に指導をしていたくらいなのですが、この演奏を聞いてから変わってしまったようですね。

    Coda3は井川絵見の物語です。
    才色兼備な彼女が学校ではどう過ごしているかが知ることが出来ます!

    Coda3の記事はこちら
    四月は君の嘘 Coda3のネタバレ

    Coda1の記事はこちら
    四月は君の嘘 Coda1のネタバレ

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