【四月は君の嘘】椿の告白シーン

  • ◎最終回のかをりの手紙全文はコチラから
     四月は君の嘘 手紙全文

    スポンサードリンク

    椿(つばき)は公生のことをずーっとダメダメな弟のような存在だと思っていました。
    しかし、公生が宮園かをりと出会ってから、公生の心境がどんどん変化していくにつれて、椿の心境も変化していきました。

    ここでは、椿の心境の変化を時系列に追いながら、告白シーンまで紹介します。

    椿の変化していく心境

    椿の自分の心境が変化しはじめたのに気づいたのは、3巻の9話あたりからです。
    四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第9話

    椿は憧れの斉藤先輩に告白をされて、その答えを保留にしていました。
    そして、ある時ふいに気が付きます。
    公生やかをりが言う「私たち」に、椿は含まれていなくて、
    椿が言う「私たち」に公生は含まれていない。
    いつも側にいたはずの公生なのに、今はどこか遠くの存在になってしまっている。

    そのことが寂しかったのでしょう。
    椿は斉藤先輩の告白をOKしてしまいます。

    そして、7巻の27話で柏木が椿に「有馬君は好きじゃないの?」とどストレートに聞きます。
    しかし、椿は「公生は弟って感じ」と言います。
    でも柏木には全てお見通しだったのですよね。
    椿は公生のことを弟、弟と言っていないと、自分の好きな気持が抑えられないくらい公生の事が好きでした。

    四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第27話

    そして、7巻の28話で、椿がようやく自分の気持ちに気が付きます。
    公生と二人で帰っていると、公生が遠くの音楽学校へ進学することを知ります。
    それは、家から通える距離の学校ではないので、公生は家を出るということでした。

    つまり、高校生になったら、椿は公生となかなか会うことが出来ないということです。
    それを聞いた瞬間、椿は目から涙が溢れ出てきていてもたってもいられず、公生を残して走って帰りました。

    椿の涙

    この時にはじめて椿は自分の気持ちに気が付きます。
    公生は弟なんかじゃなく、ずっと側にいてほしい男の子だということに。

    四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第28話

    そして、8巻の29話で椿と斉藤先輩が別れます。
    斉藤先輩も椿の本当に好きな人に気がついていました。
    そのため、斉藤先輩は椿に気を使って、椿に言わせるのではなく、斉藤先輩の方から別れ話を切り出してくれました。

    椿と斉藤先輩が別れる

    四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第29話

    スポンサードリンク

    椿の告白

    そして、10巻の39話で椿がついに告白をします。
    椿と公生が一緒にかをりの病院にお見舞いに行こうとした時に、先に渡が病院に入っていく姿が見えました。
    渡の姿を見た公生は、「今日はやめておこう」と言って、お見舞いに行くのをやめてしまいます。

    雨が降ってきたので、駄菓子屋で雨宿りをしている時に、椿が切り出します。

     

    椿「公生はイヤなんだ。公生はかをちゃんと渡が笑っているのが、見てるのが辛いんだ」
    椿「公生はかをちゃんのことが好きなんだよ」

    こういった椿に対して、公生は「うん」と素直に好きであることを認めます。

    椿「ばっかじゃないの!かをちゃんは渡が好きなんだよ。ずっとそうだったじゃん。あんたが相手にされるはずないじゃん。1ミリも勝ち目なんかないんだよ。女の子関係で渡が相手なら」
    椿「かをちゃんは渡が好きなの。あんたは私と恋するしかないの」

    私と恋するしかないの

    四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第39話

    椿がこうまで言ったのですが、公生は冗談だと思っていたようです。
    公生、男気なさすぎです…

    スポンサードリンク

  • コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ