四月は君の嘘の名言集、渡亮太編

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     四月は君の嘘 手紙全文

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    四月は君の嘘は名言が多いマンガとして有名ですね。
    ここではチャラ男の渡くんの名言を紹介します。
    渡くん、チャラ男とは思えないほど良い事をいうんです!笑

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    四月は君の嘘 名言集

    だから人は、理不尽に恋に落ちるんだ。

    だから人は理不尽に恋に落ちるんだ

    心惹かれる子に好きな人がいるのは当然。恋をしているからその子は輝くんだもん。だから人は、理不尽に恋に落ちるんだ。

    かをりの事が気になっている公生に、渡が言った言葉です。
    「彼女は渡の事が好きなんだ」と言った公正に、渡がかけてあげた言葉です。
    確かに渡の言っている事は一理ありますね。
    女子に限らず、人は恋をしている時が一番輝いていると思います。

    だってよ、星は夜輝くんだぜ。

    星は夜輝くんだぜ

    スーパースターに挫折はつきものさ。逆境でこそそいつが本物かどうかわかる。だってよ、星は夜輝くんだぜ。

    コンクールを直前に控えて、まだピアノの音が聴こえない公生に渡が励ますために言った言葉です。
    真っ暗で先が見えない時ほど、星はキラキラと輝く。
    辛い時、うまくいかない時、逃げ出したい時に思い出したい言葉です。

    実は渡自身も中学最後の夏の大会に負けたばかりでした。
    もしかしたら、自分にもそう言い聞かせていたのかもしれませんね。

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    わかってるよ、わかってるけどさ、わかってるけど、わかってたまるか

    四月は君の嘘4

    渡が公正に「俺のかをりちゃんががピンチの時、助けて欲しいって頼られたのは俺じゃなかった」と言い、
    公生が「それはピアノを弾けたのが僕だけだったから」と言います。
    その後で言った渡の一言です。

    わかってるよ、わかってるけどさ、わかってるけど、わかってたまるか

    渡もこの頃からなんとなく、かをりが公生のことを好きだというのが分かっていたのだと思います。

    男には時として負けると分かりながらも、やらなければならないことがあるのかもしれません。
    その時は負けるまで、負けとわかってしまってはいけないのかもしれませんね。

    安西先生いわく「諦めたらそこで試合終了」です。

    諦めたらそこで試合終了 引用元:www.machikado-creative.jp

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