「四月は君の嘘」のタイトルにある嘘の内容とは?

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     四月は君の嘘 手紙全文

    ※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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    四月は君の嘘。
    日本語としては、成立していないタイトルとなっていますが、このタイトルの由来や意味が気になっている方も多いはず!
    この記事では「四月は君の嘘」のタイトルの意味や、嘘の内容について考察します。

    嘘の内容

    まず嘘についてですが、この嘘は明らかになっています。
    四月は君の嘘の最終話で、かをりは病気でなくなってしまいますが、亡くなる前に公生に手紙を書いていました。

    その手紙にはっきりと書かれています。

    そして、一つだけ嘘をつきました。
    宮園かをりが渡亮太君を好きという嘘をつきました。
    その嘘は私の前に有馬公生君、君を連れて来てくれました。

    有馬公生君君を連れてきたのです

    実はかをりは、幼いころから公生のことを知っていました。
    はじめてかをりが公生のことを知ったのは、5歳の時のピアノの発表会の時です。
    かをりは最初、ピアノをやっていたのです。

    しかし、公生の演奏を聴いてから、公生と一緒に舞台に立ちたいと思い、ピアノをやめてヴァイオリニストになることにします。
    かをりは5歳の時から公生と伴奏をしたいと思っていたのです。

    かをりの宝物の写真

    ですが、公生はしばらくすると、コンクールに姿を見せなくなります。
    再びかをりが公生を目にしたのは、中学に入ってからでした。
    同じ学校だと知った時、かをりは舞い上がるほど嬉しかったそうです。

    だけど、公生、渡、椿の3人の仲が良すぎて、なかなか公生に話しかけることが出来ませんでした。

    かをり私の入るスペースないんだもの。

    それに、かをりの目から見ても、椿が公生のことを好きなのは分かっていたので、椿に「公生を紹介して」とストレートには聞けなかったようです。

    そこでかをりは椿に「渡亮太君が好き」という嘘をついて、3人の仲に入りました。
    かをりは5歳の時からずっと公生の事が好きだったのです。
    公生に近づくために「渡亮太君が好き」という嘘を付きました。

    有馬公生君君を連れてきたのです

    「四月は君の嘘」の「四月」と「君」は?

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    次は「四月は君の嘘」の「四月」について、考察してみます。
    これについてははっきりとしたことは分かっていないのですが、恐らくかをりが嘘をついたのが「四月」だから、このようなタイトルがついたのではないかと思います。

    かをりが椿に嘘をついたのが四月、そして、公生とかをりがはじめて出会ったのも四月でしたね。
    公生は初対面では、盗撮魔の扱いをされていましたが…笑

    「君」とは、公生がかをりを呼ぶ時に「君」と呼んでいましたね。
    あまり「君」と呼ぶ機会は多くありませんでしたが、私が一番印象に残っているのはこのシーン。

    公生がかをりと電話をする

    かをりが「ピアノの練習が忙しいと思うから、もう病院に定期連絡はしにこなくていいよ」というのですが、公生は「また病院に行くよ」と言います。

    かをり:そんなヒマがあるなら練習して。

    公生:ヒマとかじゃないよ。君に会いたいんだ。

    四月は君の嘘40話のあらすじはこちらからどうぞ!
    四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第40話

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