四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第40話

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     四月は君の嘘 手紙全文

    ※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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    四月は君の嘘ネタバレ第40話

    椿から「あんたは私と恋するしかないの」と言われた翌日、公生は学校の玄関で椿と顔を合わせる。
    「おはよう」と声をかけたが、椿は顔をプイッと背けて行ってしまった。

    椿がプイッとして行ってしまう

    放課後、椿はバッティング練習をする。
    狙いは音楽室だ。

    柏木が全てを見透かしたように、「有馬君と何かあった?」と聞く。
    柏木には全てお見通しだった。

     

    公生はピアノのレッスン中、椿のことを考えていた。
    椿のあの発言は冗談だよね?
    でもなんであんな冗談を…
    女の子は謎だ。

    ピアノに全く集中していない公生は、頭を思いっきり紘子(ひろこ)さんにどつかれた。
    心を乱している場合ではない。
    本選の2月までもう時間がない。
    公生が高校に入学できるかどうかは、この本選の結果次第なのだ。

     

    レッスンからの帰り、宮園かをりから電話がかかってきた。
    もう定期連絡はしにこなくていいとのこと。
    病院に来るヒマがあったら、少しでも練習をすることと、一方的に言われて電話は切れてしまった。

    ツー、ツーと通話が切れた電話に向かってキレる公生。
    自分から定期連絡をしにこいと言ったくせに…

    でも、定期連絡がなくなったら、かをりに会いに行く理由がなくなってしまうことを考えると、さびしかった。

    そんなことを考えていると、またかをりから電話がかかってきた。
    「なんじゃい!?」と怒りながら取る公生。

    かをりは「空に飛行機が飛んでるよ」と言った。
    公生が空を見上げると、公生のいるところからも、夜空に飛行機が飛んでいるのが見えた。
    電話の用事はそれだけだった。

    もう病院にくるなと言っておきながら、他愛もないことで電話をしてくる。
    そんなかをりが面白かった。
    公生はいつもあっけにとられ、いつもかをりのペース。

    公生は「また病院に行くよ」と言った。
    かをりは「そんなヒマがあるなら練習して」と言う。

    公生:ヒマとかじゃないよ。君に会いたいんだ。

    公生がかをりと電話をする

    かをりのちょっとしたしぐさに一喜一憂する。
    僕の心はメロディを奏で出す。
    こういう感情を何て呼んだかな。
    こういう気持ちを何て言ったかな。
    これは多分、恋と呼ぶんだ。

    これはきっと、恋って言うんだ。

     

    公生と渡はふたりでかをりの病院に来ていた。
    公生が渡と一緒にかをりのところに行くのは珍しい。
    ずっと避けてた。
    渡とかをりが楽しそうに会話するところを見ると、落ち込んでしまう。

    でも向き合うことにした。
    自分の好きという感情に。

    かをりの病室の前にくると、看護師が慌ただしくしている。
    かをりの病室のところだ。

    かをりの様態が急に悪化したらしく、かをりは集中治療室に運ばれる。

    公生と渡は帰るしかなかった。

     

    帰り道、公生は公園で泣くことしか出来なかった。

    公生が公園で泣く

    四月は君の嘘感想第40話

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    今回の公生は女の子に振り回されてばかりでしたね。
    椿には急に好きと告白されて、ピアノのレッスンに身が入らなくなりました。

    でも本選は間近なので、やるしかありません。
    公生にとってはこの本選で、日本に残るか、それとも海外に行くかが決まってしまう、大切なコンクールです。

    ですが、やっと自分の好きという感情と向き合う気になれたのに、かをりが集中治療室に運ばれる姿を見てしまいます。
    もはや練習どころではなくなってしまいます。
    でも本選は待ってはくれません。

    41話から本選が始まります。

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