四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第35話

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     四月は君の嘘 手紙全文

    ※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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    四月は君の嘘ネタバレ第35話

    くる学祭での凪(なぎ)と公生の演奏曲。
    「チャイコフスキー 眠りの森の美女 ”薔薇のアダージョ”と”ワルツ”」

    曲の入りは最高だったが、公生の集中力が高まってから、音が変わる。
    サポート役の公生が凪にガンガンプレッシャーをかけていた。

    練習とはまるで違うリズム感、雰囲気。
    凪は初めて見る有馬公生に少し戸惑っていた。

    しかし、凪も負けていない。
    この舞台の主役は凪。
    公生の早い連弾に必死になって食らいついていた。

    2ヶ月前の凪なら、とっくにおいてけぼりだった。
    でもこのピアノに向き合った2ヶ月間は無駄じゃなかった。

    武士は公生のことを超合金で鋼鉄の心臓のようだと言った。
    でも凪は公生と実際に触れ合ってみて、超合金なんかじゃなかった。
    鋼鉄の心臓なんかでもなかった。

    触れ合った瞬間瞬間が、とっても懐かしかった。
    神社で食べた焼きイモが美味しかった。
    帰り道で一緒に食べた中華まんも美味しかった。

    公生と凪が触れ合った瞬間

    この2ヶ月間、凪は本当に苦しかった。
    苦しくて苦しくて、逃げ出したかった。
    きっと、お兄ちゃんもそうだったのかなと思った。

    でもそんなお兄ちゃんは見たくなかった。
    お兄ちゃんにはずっと先を走っていて欲しかった。
    また、背中を追いかけさせて欲しかった。

    私のヒーロー

    かをりは電話で公生の演奏を聴いていた。
    その音に合わせて、ヴァイオリンを演奏していた。

    かをりのヴァイオリン

    苦しんでわめいてもがき続けた数ヶ月。
    何もかもが報われる瞬間があった。

    何もかもが報われる瞬間

    四月は君の嘘感想第35話

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    凪と公生が連弾した曲はこちらです。

     

    無事、盛況のうちにくる学祭を終えることが出来ました。
    凪と公生は二人とも、届けたい音、届けたい想いがありました。

    凪はお兄ちゃんの武士に。
    公生は宮園かをりにです。

    凪はお兄ちゃんに、またいくつも先を行って背中を追いかけてほしいと思っていました。
    公生は生きる事をあきらめたかをりに元気になってほしい、また一緒に演奏をしてほしいと思っていました。

    二人の想いはそれぞれ届いたようです。
    どんなふうに届いたのかは36話で確認して下さい。

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