四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第18話

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     四月は君の嘘 手紙全文

    ※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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    四月は君の嘘ネタバレ第18話

    僕は…

    君のために弾こう

    四月は君の嘘

    また演奏が変わり始める。
    出だしはコンピューターのように無機質で譜面通り正確に。
    途中から泣きじゃくる子供が鍵盤を叩きつける様に、
    三度(みたび)、そのすがたを変える。

    3人の演奏者が弾いてるようだ。
    演奏が変わるどころか音が変わる。
    音がきらめき出す。

    演奏を中断しちゃった。
    失格だな。
    暴虐非道な誰かと一緒だ。

    四月は君の嘘1

    君と交わした言葉一つ一つが星のように降り注いでくる。
    1人で見た星空はのみこまれそうで、怖かった。
    渡と見た星空は移り気で
    椿と見た星空は底ぬけに輝いてどこか不安気で
    君と観る星空はどんなだろう

    チョークの匂いがする。
    不細工にひび割れた窓ガラス。
    遠くから運動部の声。
    桜の花びらの影。
    かすかな寝息。

    四月は君の嘘3

    僕は…たった一人でいいや
    君だけでいいや

    四月は君の嘘2

    かすかな寝息が聴こえる。
    猫みたいだ。
    迷い込んだ一枚の花びら。
    最悪の第一印象。
    友達のことを好きな女の子。
    届くかな
    届くといいな
    僕の中に…君がいる

    僕はたった一人でいいんだ
    届くかなー
    届くといいな

    四月は君の嘘4

    四月は君の嘘感想第18話

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    公生の演奏は再会して、ひとまず最後まで弾き終える事できました。
    終わった後の会場は拍手をしていいのかすら戸惑う感じでした。

    初演奏の頃の公生が戻ってきたことを喜ぶ人(井川さん)
    超合金のようなヒーローが観る影もなく戸惑う人(武士)
    怒る人(審査委員長のおっさん)

    でも公生にとってはどうでも良かったんですよね。
    宮園かをりのためだけに弾きたかった。

    かをりだけでいいから届いて欲しかった。
    そんな一途な演奏でした。

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