四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第7話

  • ◎最終回のかをりの手紙全文はコチラから
     四月は君の嘘 手紙全文

    ※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

    スポンサードリンク

    四月は君の嘘ネタバレ第7話

    「やっほー」と言いながら、椿と渡、公生がかをりの病室に入る。
    かをりは上半身裸で、看護師さんに体をふいてもらっているところだった。
    椿は「記憶なくせー!」と言いながら、急いで渡と公生の頭をけり、病室をでる。

    かをりはコンクールの演奏が終わったあと、舞台の上で倒れた。かをりによると元々、貧血気味でただの検査入院だと言う。
    ここ最近、ちょっと無理をしていたようだ。ヴァイオリンの練習とか、逃げまくる誰かさんを追いかけるとか、演奏合わせられない心労とかで…笑
    そーだそーだと言いながら椿と渡が公生をける。
    かをりもお見舞いのシュークリームを頬張りながら、笑顔でそーだそーだと言った。

    かをりと公生は本選へは進めなかった。
    演奏を途中で止めるなんて前代未聞。
    ハプニング満載。
    失格するのは至極当然。
    審査対象外。
    全部僕のせい。
    なのに君は恨み言ひとつ言わない。
    責められる方がずっと楽なのに。

    3人が病室から帰ろうとした時、かをりが公生に声をかける。

    かをり
    「ねぇ、ピアノは弾いてる?」
    公生
    「ううん、弾いてないよ」
    かをり
    「どうして?」
    公生
    「なんか僕にはピアノしかないみたい…」
    かをり
    「それではいけない?」
    「君は忘れられるの?」

    四月は君の嘘3

    病院から外にでると、空は曇天模様(どんてんもよう)だった。
    渡はケイコちゃんと電話で話している。

    「帰り際、かをちゃんと何話してたの?」
    椿は公生がかをりとふたりで何を話していたのかが気になっていた。
    「僕にはピアノしかないのかな」と言う公生。
    椿は公生にはいっぱいいいことあるよと言うが、何も思いつかない。
    あっ晴れ間と言って、ごまかすので精一杯だった。

    椿はソフト部の練習でエラーをした。最近、椿のプレーがらしくない。
    部活からの帰り道、柏木にズボシをつかれる。
    「有馬君と何かあった?」
    ズボシをつかれ、椿は焦りながら何もないよと否定する。
    柏木は幼いころから二人のことを見てきたので、椿の気持ちにとっくに気がついている。

    「オッス。偶然」と言いながら、椿と柏木に高校生が近づいてくる。
    去年、卒業した野球部の斉藤先輩だ。
    野球部の元キャプテン。
    かっこよくて、頼りがいがあって、女子生徒の憧れ。
    誰かさんと大違い。かっこわるくて、頼りがいなくて、誰の憧れでもない。
    椿は公生が演奏中にかをりをみつめる目が気になる。
    大丈夫。大丈夫。私はピアノ以外の公生のいい所、いっぱい知っているもの。
    胸の中にネズミ色の雲がたまっているみたい。
    大丈夫。大丈夫。
    なのに、どうして不安なんか感じてるの?

    斉藤先輩
    「なぁ椿」
    椿
    「はい?」
    斉藤先輩
    「偶然じゃねーんだよな」
    「俺と付き合わないか?」

     

    「君は忘れられるの?」
    学校からの帰り道、公生はかをりと伴奏を終わった時の舞台上でのことを思い出していた。
    君は忘れられるの?ううん。絶対無理。
    私たちはあの瞬間のために生きてるんだもん。
    君は私と同じ演奏家だもの。

    四月は君の嘘2

    ハプニング満載。
    前代未聞。

    でもここにいる人たちは私達のことを忘れないでくれる。きっと。
    私忘れない。死んでも忘れない。
    ありがとう。
    君のおかげ。君が伴奏してくれたから。
    君が伴奏してくれたから。
    ありがとう。有馬公生君。

    四月は君の嘘1

    容赦のない人だ。
    その真っ直ぐな目も
    その後ろ姿ですら、諦めることを許してくれない。
    支えられていたのは僕だ。

    四月は君の嘘

    四月は君の嘘感想第7話

    スポンサードリンク

    申し訳ありません。今回の第7話のエピソードを文字で紹介するのはとても難しかったです(><)
    マンガの中では宮園かをりの倒れたシーンも描かれていたのですが、私の文章力では文字で表現するの無理でした…。第二巻の7話を読んで下さいm(__)m

     

    第7話のタイトルは「曇天模様(どんてんもよう)」。
    かをりと公生の伴奏がなんとかうまくいき、かをりや公生がひとまずほっとしている中、なぜか椿だけ心が晴れません。
    どうしても公生のかをりを見つめる目が気になってしまいます。公生はただの幼なじみで好きなはずないのに、公生の視線が気になります。
    そんな中、久々にあった憧れの斉藤先輩から告白をされてしまいます。まさに椿の心は曇天模様なわけです。

    思春期の乙女ゴコロは難しいですね。でも椿本人と公生以外は椿が公生のことが好きっていうことに気づいていますけど…笑

    次の記事はコチラ
    四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第8話

    ひとつ前の記事はコチラ
    四月は君の嘘ネタバレあらすじ感想第6話

    スポンサードリンク

  • コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ